「CMSI元素戦略WG「構造材料の部」実験・計算連携検討会」

日付: 
2011/10/18
概要: 
 

CMSI元素戦略WG「構造材料の部」実験・計算連携検討会が開催されました。

平成23年10月4日(火)13:30~17:00

東京大学本郷キャンパス理学部1号館3階338号室

幹事 古原忠、尾方成信

<開催趣旨>

HPCI戦略プログラム分野2を推進している計算物質科学イニシアティブ(CMSI)に対し、文科省ナノ室で推進する「元素戦略」プロジェクトより連携依頼が来ており、WGを設けて検討を開始しました。今回は、「構造材料」にフォーカスした下記検討会にて、第一人者の先生方にご講演を賜り、実験研究に計算物質科学がどのように貢献できるのかを議論いたします。

皆様の参加を期待しております。

 

<プログラム(敬称略)> 司会・進行 古原・尾方

13:30-14:00 津崎兼彰(NIMS)「元素機能解明が鍵を握る:構造金属材料の組織制御と特性向上」

14:00-14:30 幾原 雄一(東京大学)「セラミックスの粒界原子構造と材料設計」

14:30-15:00 潮田浩作(新日本製鐵㈱)

「構造金属材料における元素戦略と産業界から見た計算科学への期待」

(休憩)

15:15-15:45 里 達雄(東京工業大学)「軽合金材料のナノ組織制御法と高強度・高延性化」

15:45-16:15 古原 忠(東北大学)「鉄鋼およびチタン合金の機能向上における軽元素利用」

16:15-16:45 尾方成信(大阪大学)「構造材料の元素戦略における計算材料科学の可能性」

16:45-17:00 全体討論

(講演25分、質疑5分)

主催:計算物質科学イニシアティブ(CMSI)「元素戦略」WG

協力:文部科学省研究振興局情報課 計算科学技術推進室

文部科学省研究振興局基盤研究課ナノテクノロジー・材料開発推進室

 

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