「【ESISM】シンポジウム開催」

日付: 
2013/06/14
概要: 
2013年7月9日(火)
京都大学 楽友会館
 
 

 


 

京都大学 構造材料元素戦略研究拠点 平成25年度 2回シンポジウム

~構造材料研究プロジェクトの新展開~

 


 

共催:JST CREST「元素戦略を基軸とする物質・材料の革新的機能の創出」研究領域
共催:計算材料科学研究拠点(CMRI)
共催:JST産学共創基礎基盤研究「革新的構造用金属材料創製を目指したヘテロ構造制御に基づく新指導原理の構築」
共催:新学術領域研究シンクロ型LPSO構造の材料科学
共催:新学術領域研究バルクナノメタル~常識を覆す新しい構造材料の科学

 

日時:平成2579()10001600

会場:京都大学 楽友会館

   京都大学吉田キャンパスに隣接しています。

   詳しくは下記URL をご参照ください。

         http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/access.htm

参加料:無料

申込締切:平成2571()

申込先: adminesism.kyoto-u.ac.jp

 

 

【開催主旨】

環境・エネルギー・資源問題の克服、安全安心社会の構築にはそれを可能にする新材料の開発が課題となっています。この課題克服に向けて文部科学省と経済産業省が連携して、世界に先駆けた研究プロジェクトを展開しています。それぞれのプロジェクトは課せられた研究主題と果たすべき役割を持っていますが、基礎研究を通して学問を深化・進展させ、産業応用への応用に結びつける方向性は共通しています。一堂に会し、新しい理論、概念、装置・実験手法などについて相互に意見・情報を交換し、議論することはそれぞれのプロジェクトの発展に益するとともに、将来の材料研究の方向性、展望を得る機会ともなります。本シンポジウムは、このような観点から企画いたしました。活発な意見・情報交換と議論をお願いいたします。

 

【プログラム】

講 演

10:0010:55 堀田 善治 (九州大学教授)

「巨大ひずみ導入による材料特性の高性能化」

10:5511:50 古原 (東北大学教授)

「元素のクラスタリングを利用した鉄鋼の高強度化」

昼 食

13:0013:55 河村 能人 (熊本大学教授)

LPSO相で強化したマグネシウム合金の基礎と応用」

13:5514:50 毛利 哲夫 (東北大学教授)

「ハミルトニアンからの材料強度設計」

構造材料元素戦略研究拠点(ESISM) グループリーダーによる研究発表

15:0015:20 田中 (電子論グループ;京都大学教授)

15:2015:40 幾原 雄一 (解析・評価グループ;東京大学教授)

15:4016:00 津﨑 兼彰 (材料創製グループ;九州大学教授/NIMS 特命研究員)

 

※なお、暑さ厳しい折りですので、上着、ネクタイなしのクールビズで行わせていただきます。

 ご理解、ご協力をお願いします。

 

 

【お問い合せ先】

adminesism.kyoto-u.ac.jp

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